I-HOME 私たちのつくる家

カナダプレイスがお届けするオンリーワン住宅「i-HOME」。建物に使われている乾燥材をすべてカナダから直輸入。また、建材は世界から品質・デザイン性に優れたものを厳選。独自の直輸入システムによりご提供。その上質な住まいはコストパフォーマンスも徹底追求。憧れの輸入住宅をより身近なものにしました。

「i-HOME」は、2x4(ツーバイフォー)工法(枠組壁工法)の家です。 2x4住宅は、床・壁・天井の6面体で支える丈夫な構造で、台風や地震に強いという優れた特徴があります。 また、気密性や断熱性にも優れ、夏は涼しく、冬はとても温かい、省エネ住宅としても、多くの方々に支持されています。

「i-HOME」は“北米スタイルの家”そのままの、洗練された外観。街の中で、郊外で、周りの風景までも変えてしまうような存在感があります。また、北米スタイルの設計思考を取り入れることにより、ひとまわり家を見上げる感動。家に住まう感動。 「i-HOME」なら、その夢を叶えることが出来ます。

輸入住宅とは?

カナダプレイスがお届けするオンリーワン住宅「i-HOME」。建物に使われている乾燥材をすべてカナダから直輸入。また、建材は世界から品質・デザイン性に優れたものを厳選。独自の直輸入システムによりご提供。その上質の住まいはコストパフォーマンスも徹底追求。憧れの輸入住宅をより身近なものにしました。

最近の輸入住宅事情

1975年に枠組み壁工法(ツーバイフォー工法)が建設省(現国土交通省)の告示によりオープン化されました。

業界においては画期的な出来事だったのですがその理由は、木造軸組工法と同様にオープン工法ですから誰でもツーバイフォー工法の建物を建てることが出来ると言う事を意味していたのです。

しかしながら、建築基準法や貿易に関するたくさんの規制、また国内の既存業者の権益の保持などがあり、日本国内での普及のスピードは遅々として進みませんでした。

1980年代になって日本でも構造体をツーバイフォー工法にして、輸入住宅の概念が定着し始めました。 そして輸入住宅業界は1990年代に年率平均50%程度の高い伸び率を示すようになりました。

これは消費者が既存の木造在来工法や大手プレハブメーカーを中心とした今までの住宅の建設システムに満足していない、ニーズの多様化、日本国民の国際化など様々な要因が考えられます。又、日本経済の低迷を反映して住宅の着工数が年率で10%前後下がっている2000年代になっても輸入住宅の着工数は減少していません。

このことは輸入住宅に関する消費者の誤解が少しずつ払拭されつつあるということと、住宅の性能や品質のレベルが非常に高いということが、社会的にも認知されつつあるといえるでしょう。

そもそも日本における輸入住宅に関する取り組みは、 安くて見栄えが良いと言うかなり安易なキャッチフレーズから出発したという背景があります。

当時国際問題となっていた貿易黒字の解消など政府の後押しもあり、輸入住宅はブームを呼びました。しかしながら、いざ建設すると輸入建材の施工の問題や施工精度の違いなど多くの問題点が浮上してきました。

一番の問題は施工者側にとって思ったよりコストダウンができないということ、また施工に関する十分な知識がないということなど、輸入住宅そのものへの疑問を生んでいます。これにはいくつかの原因があります。

第一には、日本では建設費に占める資材費の割合が比較的小さいため資材だけを輸入するだけでは、あまりコストダウンはできないこと、次に、労務費や物流などの国内コストが大きいことです。また、従来の住宅メーカー、工務店にとって輸入住宅は資材の輸入と配送を、工程管理などと共に効率良く行えないこと、輸入建材の仕入先についての情報や、資材・工法などについて十分な知識がないことが原因で来る生産性の低さや、クレーム等の増加、さらには資材の破損や欠品、スペックの違い等による工程への影響があげられます。

一方、輸入住宅には以上の短所を補うことができる長所がたくさんあります。これは消費者だけではなく、日本の住宅メーカーや工務店も重大に受け止めて学ぶべき点があることも事実です。

北米での住宅は建売住宅の建設が主体であることなど、日本の住宅建設と比べると背景の違いはありますが、効率を重視する施工システムやデザインの斬新さ、オープンスペース、バリアフリーなどは、北米のツーバイフォー工法の持つ利点として、優れた居住環境を創出すると共に、これまでの住宅にはない快適な居住性とライフスタイルを演出してくれるものです。

2008年9月のリーマンショックと呼ばれる世界経済不況は、住宅業界にも大きな影響を及ぼしました。
アメリカの新築住宅の着工は激減し、日本も対前年比で40%も減少しました。
世界経済が住宅の分野まで影響するとは考えてもみなかった事です。改めて世界のグローバル化を認識すると共に、住宅事業の重要性を確認することにもなりました。
輸入住宅業界も、他の一戸建てや分譲マンション、賃貸住宅と同じように着工数が減っていますが、それほど大きな落ち込みが無かったことは、輸入住宅に対する消費者の認知度が高まった事を物語っています。特に円高による為替メリットは購買意欲を多少なりとも増したと考えられます。 

一口に輸入住宅といってもたくさんの工法があり、使用する材料も様々です。

そのうえ建築基準法や都市計画法など多くの規制もあります。このような輸入住宅を取り巻く環境の中で株式会社カナダプレイスは住宅として必要な品質、(耐震性・耐風性・耐火性・耐久性)と共に、住宅の性能、(気密性・断熱性・遮音性等)そして室内における空気質など住宅に必要とされている全ての品質・機能を有する住宅をコストダウンすると共に、顧客のニーズに合わせたデザインとライフスタイルを演出します。

輸入住宅のQ&A

輸入住宅ってどんな住宅のこと?
一般に、「海外の一般思想による住宅を資材別輸入、またはパッケージ輸入して、国内で建築する住宅(注1 輸入住宅産業協会)を言います。
輸入住宅の定義
「輸入住宅」と言う言葉は現在一般的に使われていますが、法律で定められたような明確な定義はありません。
従って何を輸入住宅と呼ぶかは業者により異なるようですが、業界では一般に上記のように解釈されています。
また、公的機関のアンケート調査(注2)では、「海外の設計思想による住宅を住宅一戸分として資材別輸入またはパッケージ輸入し、相当程度の輸入資材を用いて建設した住宅(ごく一部に外国製の部品や資材を用いた住宅は除外)」と定義付けています。

海外の設計思想
輸入住宅では、「海外の設計思想に基づく」ということがポイントとなります。つまり、外観デザインから内部の設計・間取りまで、輸入相手国(主に欧米)の住文化、生活文化などを反映したものであるということです。
ですが、それらをそのままの形で日本の生活に押し込むのではなく日本の住文化に合わせアレンジしています。
例えば、輸入住宅のほとんどは靴を脱いで部屋に入るように設計さえており、和室も作ることができます。
いろいろな輸入住宅
実際に販売されている輸入住宅を見ると、「海外の住宅」のどういう部分を取り入れているかは、業者により様々です。欧米の住宅の性能や生活様式までを取り入れた輸入住宅もあれば、性能の高さにはこだわりを持つが、デザインや生活様式にはあまりこだわらないものもあります。
また、輸入部材をどこにどのように用いるかも違います。
輸入住宅を建てるに当っては、業者の輸入住宅への考え方が自分達と合っているかを、まず確認するとよいでしょう。
(注1) 輸入住宅産業協議会:輸入住宅の普及・促進と良質な輸入住宅の供給を目的に、通産省の指導のもと95年4月に発足した自主的な業界団体。会員数約150社(2000年4月予想)。
(注2) 輸入住宅に関するアンケート調査:建設省、通産省、ジェトロ、(社)日本ツーバイフォー建築協会は共同で、輸入住宅関連企業を対象としたアンケート調査を行っています。輸入住宅供給実績戸数や平均建築費などの調査結果を公表しています。
2×4工法ってなに?

2×4工法(ツーバイフォー工法)とは、枠組壁工法と同じ、柱でなく壁で家を支える耐力性に優れた住宅です。
北米で発達した枠組み壁工法は主に2インチ×4インチ(約5cm×10cm)の部材で枠踏みをつくり、それに構造用合板を張って構造壁をつくります。全ての材料が規格化されていて建築しやすく、自由に設計ができるのが大きな特徴です。北米ではプラットホーム工法と呼ばれ、2×6インチ、2×10インチの枠組材を使ったものもあります。

2×4工法の特徴は?
2×4工法は、耐震性・断熱性・耐火性・湿気対策にも優れた特徴を持っています。
詳しくは、2×4工法ってなに?についてをご覧下さい。
シックハウスが心配。健康住宅って本当?
常に、健康住宅を意識した住まいづくりを心がけています。
欧米諸国には、化学物質についてのしっかりとした基準が設けられています。
カナダCOFIの針葉樹合板のホルムアルデヒド放散量は、JASのF★★★★レベル。
もちろん、クロス(壁紙)の接着にもゼロホルマリンを使用。
フローリングも接着剤を使わずに、釘を使って施工しています。
無垢材を多く使用していることもあり、有害な化学物質の使用は抑えられています。
工事期間はどのくらいかかる?

着工から竣工までの期間は、約3ヵ月ほど。

2×4工法は、もともと規格化された部材を組み上げる合理的な工法。
ですから、在来工法に比べて工事期間は短くてすみます。
また、カナダプレイスでは、品質管理を徹底しております。
通常、建て方開始からお引渡しできるまで【90日】という短い工期を実現しています。